生活していると、家具をぶつけたり、子供が遊んでいたりして「壁に穴が開いちゃった」
なんてこと、意外とよくありますよね。
*小さい穴なら自分で直せる?
画びょうや小さなビス穴程度なら、ホームセンターで売っている補修材で対応できます。
よくある方法↓
・パテで埋める
・乾いたらやすりで平らにする
・上から補修用クロスや塗料で仕上げる
ただし、ここで注意です!
・色や柄は完全には合わないことが多い
・近くで見ると補修跡が分かることもある
「とりあえず目立たなくしたい」という場合にはOKですが、
キレイに仕上げたいならプロに任せるのがおすすめです。
*大きい穴はDIYだと難しい
拳サイズ以上の穴になると話は別です。
この場合は、壁の中の「石膏ボード」ごと補修が必要になります。
作業内容はこんな感じ↓
・壊れた部分を四角くカット
・下地を入れる
・新しいボードを貼る
・パテ処理(何回も)
・クロス張替え
正直、DIYでやるにはかなりハードル高めです。
・放置は絶対NG!
「そのうち直そう」と思って放置してしまう人も多いですが、これはNGです。
なぜかというと、
・湿気が入りやすくなる
・カビの原因になる
・穴がどんどん広がる可能性がある
結果的に修理費が高くなることもあります。
*内装屋に頼むとどうなる?
プロに依頼すると
・周りのクロスと違和感なく仕上げる
・短時間で施工可能
・下地からしっかり補修
「どこ直したの?」ってレベルまでキレイにできます。
穴が開いたときは・・・
小さい穴→応急処置OK
大きい穴→無理せずプロへ
放置はNG!
壁の補修は見た目以上に技術が必要です。
「キレイに直したい」「退去前に直したい」など、お困りの際は
お気軽にご相談ください。







