ジメジメした日が続く梅雨の季節。
この時期は、人だけじゃなく“お家の内装”にも
影響が出やすい時期なんです。
クロスのこんな症状ありませんか?
・壁紙のつなぎ目が開いてきた
・角がめくれてきた
・なんとなく浮いている感じがする
・カビっぽいニオイがする
実は、湿気が原因のことが多いです。
梅雨は空気中の水分が多く、壁紙を貼る時の糊が
乾きにくくなります。
そのため、乾燥後にジョイント部分が開いたり、めくれが
起こりやすくなることがあります。
特に、、、
・北側のお部屋
・風通しの悪い場所
・押入れやクローゼット
などは湿気がこもりやすいので注意です。
床材も湿気の影響を受けています!
床も実はかなり湿気に敏感です。
例えば、、、
フローリングは湿気を吸って膨らみ
・反り
・きしみ
・盛り上がり
などの症状が出ることがあります。
クッションフロアやフロアタイルは、接着剤が乾きにくく
・剥がれ
・浮き
・ズレ
の原因になることもあります。
内装工事も“湿気対策”が大事です。
梅雨時期の施工は、ただ貼るだけでなく
・下地の乾燥確認
・室内の湿気管理
・材料の状態確認
など、いつも以上に気を使っています。
見えない部分ですが、こういう積み重ねで仕上がりや持ちが変わってきます。
早めの対策やメンテナンスで、お家を長持ちさせることができます。
気になることがあればお気軽にご相談ください。







