最近はホームセンターなどで材料も手に入りやすくなり、
「自分でクロスを張ってみようかな?」と考える方も増えています。
では、DIYとプロの施工は何が違うのでしょうか?
①仕上がりの違い
一番の違いは”仕上がり”です。
クロスは一見簡単そうに見えますが、実は下地処理がとても重要です。
下地が凸凹のままだと、張った後に凹凸や影が出てしまいます。
プロはパテ処理や下地調整を丁寧に行うため、仕上がりがきれいで長持ちします。
②継ぎ目や角の処理
角やスイッチまわり、窓枠などは特に技術が必要な部分です。
継ぎ目が目立ったり、隙間ができてしまうと見た目が悪くなるだけでなく、
剥がれの原因にもなります。
③時間と手間
6畳1部屋でも、慣れていないと丸1日以上かかることもあります。
道具を揃える手間や後片付けも意外と大変です。
④コスト面
DIYは一見安く感じますが、
・道具代
・材料のロス
・やり直し
などを含めると、結果的に費用がかかるケースもあります。
もちろん、小さな面積やワンポイント施工ならDIYも楽しいと思います。
ですが、「きれいに長持ちさせたい」「広い面積を張替えたい」場合は、
プロに任せることで安心して仕上がりをお任せいただけます。
クロス張替えをご検討中の方は、まずお気軽にご相談ください。
ご予算やご希望に合わせたご提案をさせていただきます。







