こんにちは。
今回は、内装屋はどんな道具を使って仕事をしているのか
少し紹介したいと思います。
・地ベラ
クロスをカットするときに使う道具です。
壁と床の境目や天井の際に当てて、その上からカッターでクロスを切ります。
まっすぐきれいに切るために欠かせない道具です。
クロス職人の必須アイテムのひとつです。
・カッター
クロスを切るために使います。
クロスはとても薄い素材なので、切れ味が悪いと仕上がりに影響が出てしまいます。
そのため、職人はこまめに刃を交換しながら作業しています。
・撫でバケ
クロスを壁に張ったあと、空気を抜きながら密着させるための道具です。
クロスをなでるように使うことで、シワや空気をきれいに抜くことができます。
・ローラー
クロスの継ぎ目(ジョイント)を押さえるための道具です。
この作業をしっかり行うことで、継ぎ目が目立ちにくくなります。
・パテベラ
クロスを張る前の「下地処理」で使う道具です。
壁の凹みやビス穴をパテで埋めて、壁を平らにしていきます。
この作業が仕上がりのきれいさを左右するとても大事な工程です。
普段はあまり見ることのない職人の道具ですが、
こうした道具と技術でお部屋の内装が仕上がっています。







