どんな仕事にも「あるある」ってありますよね。
今回は、普段現場で仕事をしている内装職人のあるあるを
少し紹介してみたいと思います。
内装の仕事を知らない方にも、「そんなことあるんだ」と
思ってもらえたら嬉しいです。
①新しいクロスを開けるとき、ちょっとワクワクする
新品のクロスを開ける瞬間は、何度やってもちょっとワクワクします。
特に最近はオシャレなクロスや柄物も多いので、
「これ貼ったら絶対いい感じになるな」
なんて思いながら作業しています。
完成したときに部屋の雰囲気がガラっと変わるのも、この仕事の楽しいところです。
②柄合わせのときは無言になる
柄のあるクロスは、柄をピッタリ合わせる必要があります。
この作業、意外と神経を使います。
なので、柄合わせをしているときは自然と無言に…。
周りから見ると「なんで急に静かになった?」と思うかもしれませんが、
職人はだいたい柄と真剣に戦っています。
③昼ごはんを食べる場所を探す
近くにお店がある現場はラッキー。
何もないと、コンビニか車の中ランチになります。
外で食べるご飯も、たまには気分転換になります。
④作業が終わると腰がやばい
クロス貼りは、上を向いたり、しゃがんだりの繰り返しです。
1日作業が終わる頃には「腰が…」となることもよくあります。
でも、きれいに仕上がった部屋を見ると、疲れも少し吹き飛びます。
⑤完成した部屋を見るのが嬉しい
クロスを貼り替えると、部屋の印象は本当に変わります。
最初は古く見えていた部屋が、作業が終わる頃には
明るくてきれいな空間に変わります。
その瞬間を見るのは、何回経験してもやっぱり嬉しいものです。
内装の仕事は体力も使いますし、細かい作業も多い仕事です。
ですが、部屋がきれいに生まれ変わるのを見ると、とてもやりがいを感じます。
これからも一つ一つの現場を大切に、丁寧な仕事をしていきたいと思います。







