内装工事というと、クロス(壁紙)の張替えを思い浮かべる方が多いですが、
実は床を変えるだけでも部屋の印象は大きく変わります。
今回は、床施工について紹介します。
*床材にもいろいろな種類があります
床材にはいくつか種類があります。
例えば、
・フローリング
・クッションフロア
・フロアタイル
・カーペット
などがあります。
それぞれ特徴があり、部屋の用途によって使い分けることが多いです。
例えば水回りでは、クッションフロアがよく使われます。
水に強く、お手入れもしやすいのでキッチンや洗面所、トイレなどに向いています。
一方、リビングや寝室ではフローリングやフロアタイルが人気です。
*床施工は下地がとても大事
床工事で大切なのは、実は下地の状態です。
床が
・凹凸がある
・きしみがある
・浮いている
などの場合、そのまま施工すると仕上がりが悪くなってしまいます。
そのため、必要に応じて
・下地補修
・パテ処理
・段差調整
などを行ってから床材を施工します。
この作業をしっかり行うことで、きれいで長持ちする床になります。
*床を変えると部屋の雰囲気が変わる
床の色やデザインを変えると、部屋の雰囲気はかなり変わります。
例えば、
・明るい色→部屋が広く見える
・木目→温かい雰囲気
・石目調→高級感
など、床材によって印象が変わります。
クロスと合わせて床を変えると、まるで新しい部屋のように感じます。
床施工は、部屋の印象を大きく変える内装工事の一つです。
「床の汚れが気になる」
「雰囲気を変えたい」
そんなときは、床材を変えることでお部屋がぐっときれいになります。
お部屋の状態や用途に合わせて、最適な床材をご提案させていただきます。
お気軽にご相談ください。







